国際事業について
『グローバルな視野を持ち、国際社会の発展に貢献します』
50年の実績とグローバルな視野で、国際社会と地域発展に貢献します
徳倉建設の海外事業は、発展途上国へのODA(政府開発援助)を通じ、その国の社会基盤整備と発展に貢献することから始まりました。以来、港湾工事をはじめとする数多くのプロジェクトを手掛け、50年以上にわたり海外で実績と信頼を積み重ねています。
近年では、東南アジアや中南米を中心に、海外進出を行う日系企業を顧客とした民間建築事業にも注力しており、ODA事業で培った技術力と経験を基盤に、日本企業の海外展開を支援しています。
これからも、グローバルな視野を持ちながら、単なる建設業にとどまらず、地域開発を支えるパートナーとして、地域経済の発展と国際社会への貢献を目指していきます。
国際事業の実績と強み
国際事業は、ODA案件を中心に中南米・アフリカ・東南アジアで実績を積み重ねてきました。
近年では、東南アジアを中心に日系企業向けの民間建築案件が大きく増加しており、事業領域は社会インフラ整備から民間施設建設へと広がっています。これまで培ってきた技術力と信頼を活かし、地域社会の発展と日本企業の海外進出を支えています。
また、本社内に「国際支店」を置き、すべての拠点をバックアップ。 海外の現場が安心して事業を継続できるよう支援しています。
ODAとは
Official Development Assistance(政府開発援助) の略で、先進国の政府が発展途上国の経済発展や社会基盤整備を支援するために行う援助のことです。
ODAの施工例
国際事業の沿革
昭和48年(1973) | 創業者の徳倉正志が土地計画事業視察団の一員としてブラジルのサンセバスティアンを視察 |
|---|---|
昭和49年(1974) | ブラジルのウバツーバで養殖事業を手掛けるため海外対策室が発足 ブラジルのサンパウロに SAM TOKURA LTDA を設立 |
昭和51年(1976) | 本業の建設業を主体とした海外事業へと目標を拡大し、海外対策室を海外事業部に昇格 |
昭和52年(1977) | エクアドルでグアヤキル港浚渫埋立工事を受注 |
昭和55年(1980) | ペルーにリマ事務所を開設 / ブラジルにレシーフェ事務所を開設 エクアドルでグアヤキル西部スプルビオ地区の汚水雨水管布設工事を受注 |
昭和56年(1981) | ペルーでベンタニージャ市生活用水供給計画(地下水工事)着工 |
昭和58年(1983) | 徳倉正志、ペルー共和国の「騎士」の称号といわれる「コメンタドール勲章」を授与 |
平成10年(1998) | インドネシアにジャカルタ事務所を開設 |
平成14年(2002) | グアテマラで国道7号西線第三工区改修工事を受注 |
平成20年(2008) | タイのバンコクに TOKURA (THAILAND) CO.,LTD. を設立 海外事業部を国際事業部に変更 |
平成22年(2010) | 国際事業部を国際事業本部に変更 / ガーナで国道8号線改修計画を受注 |
平成23年(2011) | ベトナムにホーチミン事務所を開設 ブラジルのサンパウロに TOKURA DO BRASIL CONSTRUTORA LTDA. を設立 |
平成24年(2012) | インドネシアのジャカルタに PT.INDOTOKURA を設立 |
平成26年(2014) | メキシコのグアナファトにメキシコ支店を開設 |
平成28年(2016) | 国際事業本部を国際支店に変更 |
令和元年(2019) | ベトナムにハノイ駐在員事務所を開設 |
※こちらは国際事業の沿革です。会社の沿革はこちら





