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実績

モーリタニア・イスラム共和国 ヌアディブ漁港拡張整備計画

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担当者コメント

日本のタコの主要供給地、モーリタニアでの漁港拡張工事を完遂しました。砂漠の過酷な環境や技術的課題もありましたが、本社の手厚い支援と現地の絆に支えられ竣工。この港は現地の漁業を支え、日本の食卓にも貢献しています。海外ODAは時に厳しい現場ですが、国境を越え社会の基盤を作る唯一無二のやりがいがあります。スーパーでタコを見るたび、世界と日本を繋ぐ仕事の誇りを感じる、思い出深いプロジェクトです。

プロジェクト概要

プロジェクト名 モーリタニア・イスラム共和国 ヌアディブ漁港拡張整備計画
発注者 モーリタニア・イスラム共和国 ヌアディブ特別経済区域管理機構
場所 モーリタニア
竣工年 2016年
工期 2014年2月〜2016年10月
概要 ・浚渫工:浚渫面積 73,000m2、浚渫土量 230,000m3
・係留桟橋工:浮桟橋構造 延長96m×4基
・埠頭工:控え杭式鋼矢板構造 延長200m
・護岸工:捨石式傾斜護岸 総延長402m
資金源 日本政府無償資金
施工体制 元請
その他